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第15話 大震災のドサクサで危険な法案が!~外国人住民基本法案

東日本大震災のドサクサに紛れて請願された「外国人住民基本法案」!
「日本人と日本国」を破壊しようとする政治家たちを許すな!

恐るべき法案

 「国難」とも言える東日本大震災。民主党・菅政権のあまりの無能ぶりに絶望感を覚えるのは私だけではないと思います。ところが,この大変な時期のドサクサに紛れて,とんでもない法案が請願されたのをご存知ですか?その名も「外国人住民基本法案」。社民党議員が請願し,民主党議員らも賛同しています。
 民主党,社民党などの左派勢力は,いわゆる「売国法」である外国人参政権の成立に執念を燃やしていましたが,今のところ,良識派の懸命の阻止活動によって何とか法案成立は阻止されています。
 ところが,今度は,震災のドサクサに紛れて,外国人参政権よりももっとタチの悪い「外国人住民基本法案」を出してきたのです。
 これは,「日本人と日本国を解体する法案」とも言うべき極めて恐ろしいものであり,成立すれば,おそらく日本は崩壊します。その内容は…,①日本にどんな方法であっても3年以上住めば日本人と同じ権利(選挙権も!)を与える,②二重国籍でも,本国の選挙権があっても,犯罪者でも関係なし,③選挙権,永住権,戦争賠償など様々な権利が保証される,④外国人に対する不当な扱いに対しては「外国人人権審査会」が摘発する権限を持つ,などというものです。
 この法案では,外国人住民(といっても,そのほとんどは,在日韓国・朝鮮,中国人ら)の権利の保護のみを羅列し,彼らが日本で生活していくにあたって日本国の文化や伝統を守り,社会秩序を守る義務などは完全に無視されています。
 
民主党は日本人と日本国を守る気がない

 読んだだけでも恐ろしい法案です。日本人にとって何一つ良いことはなく,ただ,外国人を利するだけの法案です。こんな法案を作ろうとするとは,一体,どこの国の政治家なのか!当たり前のことですが,日本の政治家は,日本人の生命・財産を守り,日本国を発展させていくことが使命です。これらの政治家たちは国籍は日本かも知れませんが,心は日本人ではない,と言うしかありません。
 このような文脈でみると,民主党・菅政権の震災に対する対応が呆れるほど遅くて無策なことも理解できるのです。つまり,民主党には,そもそも「日本人と日本国を守る」という気持ちがない。むしろ,「日本人と日本国は滅びてもいい」と思っているのでしょう。そのことは,民主党が出してくる法案を見れば火を見るより明らかです。なんせ,仙谷なんかは「日本は中国の属国である」と言っているぐらいですから!
 「まさか!日本の首相がそんなことは考えてないだろう。菅さんも頑張っているのでは?」と思う方もいるでしょうが,それは甘い!菅や仙谷の今までの政治活動を調べれば,すぐにわかることです。
 これからますます,「日本人と日本国を破壊する」という民主党などの左派勢力の動きが加速しますので,民主党と中国,韓国,北朝鮮との関係を我々国民がしっかり監視する必要があります。新聞,テレビはダメです。政府に不都合なことは何一つ報道しません。戦争中と同じです。「自分で情報収集して,勉強して,判断する」しかありません。国民一人ひとりが声をあげないと,もう間に合わないところまで来ています。それでは次号で!

掲載日:2011年4月1日

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